お茶を使った化粧水というのは存在するので、紅茶を使った化粧水もあれば嬉しいと思います。
紅茶の産地として有名なのはスリランカですが、香りはティーブレイクのスコーンやケーキなどの食欲をそそります。
もしそれで化粧水を作ったとなれば、ダイエット中の方には酷かもしれませんね(笑
しかし、好んで数種の物を取り入れている方もいますし、最近私が手に入れた者にはラズベリーの香りがするものがありました。香りは甘いですが無糖で飲みましたのでカロリー的には安心なものです。
コーヒーにもキャラメルやバニラ、チョコレーやココナッツなどのフレーバー入りがありますが、紅茶だと茶葉そのものに香りが付いているものが殆どです。
スリランカだとセイロン茶が有名ですが、インドにはアッサム、ダージリン、ニルギリもあり、地方によって沢山の紅茶が作られています。100年以上前はコーヒーの産地だったらしいですが、赤さび病などでコーヒープランテーションにダメージがあったことから紅茶に変わっていったようです。
チャイのように独特の飲み方もありますが、香りが化粧品に天然のまま入れば、きっと素敵なものができるのではないでしょうか?
2011年3月アーカイブ
勝手に妄想族で化粧水のことを書いています(笑
もし、インドでそれを作るとすれば、カレーのもととなるスパイスでそれを作るとどうなのでしょう?
そのままだと刺激となってとてもじゃありませんが、肌につけることは困難かもしれません。
ただ、無添加の化粧水の中には防腐剤としてワサビの発酵エキスを用いた商品もあるようですので、スパイスも発酵させてみてはどうなのかなと思います。
スパイスの殆どは乾燥させて粉にしたもののようですが、発酵させてそれらからエキスを抽出するとなればどんな作用があるのか、考えてしまいます。
ワイルド・ターメリックと呼ばれる春ウコンだと健康食品としても使われています。調べてみるとそれを使った化粧品というものはあるらしいですね?正式にはウコン葉エキスらしいです。ということは、あの黄色い色素は化粧水にしても肌につかなさそうというイメージがあります。
ウコンを育てたことがありますが、葉っぱは大きくて、花は花瓶にいけられるほどきれいなものもありました。その絵でパッケージにすれば分かりやすい化粧品として人気が出るかもしれませんが、カレーだとどうなのでしょう(笑
