やっぱり日本の化粧水

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「隣の芝生は青い」

これって本当だと思いますが、目の前に良いものがあるにもかかわらず、女性たちが憧れるのは海外ブランドだったりします。

逆に言えば、海外から日本の化粧品が注目されていたりするようですが、とくに化粧水などのスキンケア商品、日本産は素晴らしいと言われているそうです。

もし、日本のものを海外向けに作るとしたら、ボトルに気を使ってみてはどうかと思うのです。

日本びいきな方だと、番傘、キモノ、提灯、日本古来の灯篭、和紙などが人気だそうですので、ボトルはシンプルでも化粧水のラベルを千代紙の絵柄の和紙にし、キャップは島田というのはどうでしょう?あるいは、使い終わったら番傘になるものもいいですね。

サイズ的には小さいですので、いろんなバリエーションがあれば、「ニッポン!」と言って集めてくれるかもしれません。手先が器用な日本人ならではの工夫を凝らし、ボトルから装着できるものは手作りをして付属品としてつけてしまうのです。あるいは縮緬などの和布巾着を付けると、お守り袋として使ってもらえそうです。

日本製の化粧水が海外に進出すれば、その国に住んでいる日本人女性にとって素晴らしいものとなるでしょう。

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このページは、あの国ならではの化粧水ブログが2011年6月22日 00:26に書いたブログ記事です。

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