歴史が長すぎる化粧水のある国

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この前、中国政府が偽ブランド物摘発と廃棄を強化していると報道がありました。私の疑問は一つあるのですが、中国は昔から漢方薬を使っての化粧品や健康食品が発達してきている国でもあるので、急がなくてもいいのではないかしらという疑問です。今の日本の無添加植物性の化粧水を見てみても、漢方からできて健康食品的なものが多いように思いましたが、一つ産業になるのではないかなって思います。なんでも海外を追いかけているのは意外と中国ならではの地道な産業がもったいないと思います。




中国の漢方を使った無添加化粧品は日本でも見かけないですが、漢方の歴史は中国から伝承されたらしいです。それまでは、医学というものがなかった日本ですが、それでも昔の豪族の戦いの中で、強い豪族の一族の中から戦いの中でこれはいいというものを記録していた人がいたので、それまでは行き当たりばったりということになります。



そんな状態の日本の時代でも既に中国は漢方薬があって、化粧もそれにあって物をすでに化粧水は開発されてたようです。香の歴史も最初は中国の医療に使われていたみたいです。



それだけの深い歴史のある中国は、そのうちに無添加植物性の化粧水や化粧品が一般化にあるのではないかなって期待を私は勝手にしています。

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このページは、あの国ならではの化粧水ブログが2011年11月18日 15:39に書いたブログ記事です。

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